​​登場人物

水城蓮(みずきれん)

C V:朝帰祐

大学生:20代前半

彼女にふられ傷心中のところを、遠野彼方に誘われ「妄想恋愛サークル MIMIKOI」に連れてこられる。
優柔不断な所もあり流されやすい性格だが、自分の失敗を認め反省することが出来る真面目な一面も。

沢渡真(さわたりしん)

C V:すずかぜ

大学生:20代前半

普段から軽い態度で女性に接し、自称女心のプロフェッショナル。自分の名前にコンプレックスがあり、15歳の時に自ら改名。
母親から付けられたキラキラネームで揶揄われ、そんな名前をつけた母親やからかってきた女子に対して怒りや嫌悪感を持ち暗い思春期を過ごす。
ある時期を境に馬鹿にしてきた女性という物を逆に自分が軽く扱う事で自尊心を保とうと考え始める。
女なんて所詮顔が良くて優しくしてくれりゃ誰でもいいんだろ?という思いがあり、愛なんてものはくだらないと特定の誰かと付き合う事なく切な的な関係を持つ。

日野坂謙吾(ひのさかけんご)

C V:黛凛太郎

刑事:30代前半
「妄想恋愛サークル  MIMIKOI 」という怪しげなサークルに潜入捜査を試みる日野坂謙吾。内情を調べる為サークル内のメンバーに事情を聞くと、そこには様々な事情を抱えた男達がそれぞれの目的の為にこの活動をしている事を知る。とりあえず活動に問題ない事を確認した謙吾だが、自身も同じ活動をする事でこのサークルの目的を理解しようとする。

遠野彼方(とおのかなた)

​​CV:犬猫想太

職業不明:20代後半

「妄想恋愛サークル MIMIKOI 」を作った人物。
謎の多い人物だが、女性関係で悩んでいる者達を見つけてはサークルに連れてきて、その悩みをこの活動を通して解決させようとしている。
サークルは女性を喜ばせると共に活動をする者達にとっても成長や、癒しとなっている。
飄々としていながらも、時折鋭い面も

早川彰人(はやかわあきと)

C V:R Y O

作家:20代後半

仲間意識と縄張り意識の強く身内に対しては愛情深いが、反面新しい人間が入ってくる事には否定的。一度身内だと思った人間に対しては愛情深く接するが、時々それが行きすぎてしまう事も。
サークル活動に対して否定的な事を言う相手には攻撃手な態度を取ってしまう事も。
しょっちゅうサークルに入り浸っている。

東雲勇希(しののめゆうき)

C V:勝村友紀

大学生:20代前半

女性が苦手で慣れるためこのサークルで女性達への対応を学ぼうとする。
女性が苦手なのはブラコン上等な姉三人に溺愛され過保護に育てられ、姉以外の女性は危険だと言い続けられた為。女性に対しての偏見が植え付けられており、恐れを抱いている。友達におかしさを指摘されその改善、普通に接する事が出来るようになる為サークルに参加する

長森月貴(ながもりつきたか)

C V:星宮健

アパレルショップ店員:20代前半

中性的な見た目で、自身も女性的な部分もあり、男らしく無い事にコンプレックスを抱いている。
穏やかで優しい反面、傷つきやすく繊細な面がある為、人との距離感を中々つめられないのが悩み。

椎名祝(しいなほうり)

C V:景浦縁(ExS iceman)

ジムのインストラクター:20代中盤

男女問わず誰にでも明るく接し、人当たりが良くコミュ力高め。ナルシストな所があり引き締まった筋肉が自慢で自身も暇さえあれば筋トレをしている。
女性至上主義であり、世の女性全てを愛していると公言している、女性に対しての接し方は非常に優しく紳士的。

宇佐見薙(うさみなぎ)

C V:八木大貴

医者:30代前半

天性のドSキャラ、虐められる事で喜ぶ女性もいる、普通の行為では満足出来ない、そんな相手にサディスト的な癒しを提供してあげたいと思っている。
いたぶられ、蔑まれる事で喜びを得る相手の隠れたM心を見出し、それを解放してあげる事で虐められる事でストレスを発散出切る人もいる、そんな人に癒しを与えてあげたい。
世に溢れるエセドS、エセドMに対して嫌悪感を抱いており、信頼関係を元にした本当のSとMの関係という物を世に広めたいと思っている。

四條要(しじょうかなめ)

C V:T-182

サラリーマン:30代後半
サラリーマンの四條要。口下手な彼は愛する妻をもっと喜ばせる事が出来ないか悩んでいた。そんな時一人の青年に声をかけられる女性を喜ばせる方法を知りたくはありませんか?そんな言葉に誘われ「妄想恋愛サークル」へと足を踏み入れる要。そこで女性を喜ばせるたくさんの言葉を知り、またそれを口に出す事の大切さを知る。

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